GACKTの愛犬譲渡について考える。愛犬ではなく『モノ』扱い?

雑記

悪いことをしてるわけではない。
捨てたり、虐待したりする人もいるわけだから。

ただ、ズレてると言うか。
本人がそうでなくても、僕には『モノ』のように扱ってるようにしか見えない。
「あげるよ」って。

はじめに

普段、芸能ニュースだとかについて書くことは、あまりないんですが。
この件については、思うことがありまして。
何年か前に、こんな記事も書いてるくらいなので。
僕は飼い主じゃない。君はペットじゃない。
よくわからんタイトルですが、「飼ってるわけではない」ってことが言いたかったのかな。
「一緒に生活してるだけ」だと。

これから書くことは、世間の皆さんの反応と、だいたい同じだと思いますが。
僕なりに考え、思ったことを書きたくなった。

譲渡について

自分の話になりますが。
僕の家に初めて犬が来たのは高校生の頃。
父の知り合いから譲ってもらった子犬だった。
子犬が4匹か5匹産まれたから…というパターン。
子犬は産まれてから、半年が経っていた。

「犬の気持ちを考えろ」って意見が多いようだけど。
ガクトさんは愛犬と5か月を共にしたとのこと。
我が家に来た子のほうが、寂しい思いをしてるはず。
期間も長いし、飼い主だけでなく、親とも兄弟ともお別れな訳だし。

こんな別れを経験してる犬は多いはず。
譲渡自体はよくあることだし、悪いことだとは思わない。

『モノ』扱い

問題はこれ。
犬を譲ったこと自体ではなく、モノのように扱ってることが問題だと思った。
本人がそうではなくても、そう感じ取れてしまうこと。

「知人がペットロスだから、立ち直ってほしく、優しさで」ってことらしい。
考えあってのことなんだけど…ズレてる。
「あげるから、貰って」って。
我々一般人とは違うセレブみたいなので、考え方なりが、大きく違うところはあるだろうけど。

これを動画のネタにしてることもそう。
好感度が上がるとでも思ったのだろうか。

結果オーライ?

「こんな人に飼われるくらいなら…」っていう考え方ができる。
ガクトさんも可愛がってたみたいだけど、里子に出すくらいなのでね。
これからの幸せを願うばかり。

犬の気持ちはどうなるんだって話だけど。
それはもう人間だってね。
親の離婚によって人生が変わってしまう子供たち。
運が悪かったとしか言えない。
親も飼い主も選べないからね。

それでも一緒にいたいと思っていても、いられないこともある。

最後に

犬の一生も山あり谷ありってことで。
そう思う。

芸能人だから、人気のある人だから、ここまで話題になって炎上したんだろうけど。
割と、よくあることなんだろうなと思う。
動画にしたことが間違いでしたね。

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