人は見た目で判断していい―人格は風貌に表れる

雑記

「人は見た目で判断してはいけない!」
いえ、そんなの、きれいごとです。

育ちの悪い人間は、その悪さが、風貌に表れます。

人格は風貌に表れる

タイトルどおり、僕は、人を見た目で判断することは、正しいことだと考えている。
なぜなら、その人格は、髪型や服装といった、風貌に表れるからだ。

それでは、なぜ、この考えに至ったのかを、話そう。

世間を騒がせた人間の風貌

前に書いた、煽り運転についての記事。


この記事で取り上げた、東名夫婦死亡事故を起こした男。他で例を挙げるのなら、北海道砂川市一家5人死傷事故の男や、ネット上を騒がせた、おでんつんつん男。

皆、似たような、風貌だと思いませんか?
煽り運転の記事中に書いたが、僕が被害に遭った男も、彼らと似たような風貌であった。

言ってしまえば、厳つい。街ですれ違ったら、目を合わせたくないような男。
目を合わせようものなら、「おい!お前、眼飛ばしただろ?」なんて、因縁をつけてきそうだ。

「そういう人って、根は優しいんだよ!」
これもまた、きれいごとのような、虚言。

ただし、顔だけで、判断してしまうのは、間違っている。
判断材料は、あくまでも、風貌なのだ。

顔ではなく風貌

生まれ持った、”顔”だけで、人を判断するのは、よくない。
「あの人、体格良くて、顔こわいから、関わりたくない!」なんて言うのは、気持ちはわかるが、失礼だ。

髪型や服装などの、風貌は、生まれ持ったものではない。
だからこそ、風貌には、その人格が、表れるのではないだろうか。

育ちが悪かったからこそ、先述のような、事件を起こすのだから。

車でも判断できる?

僕は、車に詳しくないし、好きでもないんだけど、こんなことを、よく耳にする。
「トヨタのミニバンは…ね…(笑)」と…。
いわゆる、DQNやマイルドヤンキーと呼ばれるような人たちが、好む車だと。
アルフォード、ヴェルファイア、エスクァイア、ヴォクシー。ここら辺だろうか。

確かに、先述の僕が遭った、煽り運転の男も、トヨタのミニバン。
トヨタ以外だと、前に、交番前にもかかわらず、思いっ切り信号無視していたのは、シボレーアストロだった。

そういえば、幼稚園の頃の友達のお父さんが、アストロだった。
仕事は、建築で、厳つい風貌だった(笑)

大きい車に乗って、自分を大きく見せたいのだろうか。
彼らのようなドライバーからしたら、車はファッションであり、人格の表れ。

つまり、「人を車で判断する」ってのも、あながち、間違いではない。
しかし、これに限っては、普通の主婦も乗ってたりするし、風貌ほどの、判断材料にはならない。

イキがる中高生

これまでの、風貌と車の話で、一つ思うことがある。
それは、やっていることは、イキがる中高生と同じなのだ。

同じではあるが、こんな中高生と、先述のような男たちを、同類にしてはいけない。
「悪ぶりたい、ナメられたくない」。中高生が、こんなことを思うのは、おかしなことではない。
こんな中高生に対しては、「見た目で人を判断してはいけない!」は、通用する。

こんな中高生の大半は、二十歳を迎える年齢にもなれば、落ち着きを取り戻す。

しかしだ。成人男性が、こんな考えを持っていたら、どうなるか。
いい年になっても、他人、世間へと、迷惑をかけ続けるのだ。
中には、東名夫婦死亡事故のような、悪質極まりない事件や事故を起こす、人間もいる。

当然、風貌にも、その人格が表れるわけだ。

最後に

このような人間とは、関わらないことが、最善の策。
彼らは、世間一般で言う、“普通”とはかけ離れている。

ニュースを見れば、今回取り上げたような事故や、無差別の殺傷・殺人事件が、頻繁に起きている時代。
明らかに見た目が怪しい、先述のような風貌の人間には、警戒が必要だ。

自分の身を守るためにも、人は、見た目、もっと言えば、髪型や服装などの、風貌で判断するべきなのだ。

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