25歳無職。ついにアルバイトの面接にも落ちる。

プロフィール, 社会

何をしても上手くいかない時期があった。
退職して、無職になって数年後のこと。

面接にことごとく落ちて、とりあえず、アルバイトの面接を受けると…。

「アルバイトなら受かるだろう!」
…軽い気持ちだった。

仕事を辞めたきっかけ

僕は、実家の近所の工場で働いていた。
上司に認められるほど、努力を重ね、将来を約束されるも、一度、大きなミスをしたときに、何かがプチっと切れてしまった。

無断欠勤を重ね、退職。
上司は、無断欠勤を許してくれて、僕に退職しないよう、説得させる。

それでも、僕は仕事を辞めた。
僕は、燃え尽き症候群のような状態だったのだ。
仕事を続けるどころか、再就職することさえ考えてなかった。

今、思い返せば、仕事をしてる当時も、精神状態が危うかった。
毎月必ず一回は39度近くの高熱出していたのは、忘れもしない。

何もしてなかった数年間

退職後の数年間は何もしてなかった。
趣味にさえ、取り掛かることもない。

さすがに、そんな生活を何年も続けていると、やばいと思い始める。
そんな状態から数年後に就職活動を始めるわけだが、当然、上手くいかない。

面接に落ちまくる

アルバイトは全く視野に入ってなく、社員や準社員として働くことしか考えてなかった。

ワードとエクセルのMOSの資格を持っていたため、これを活用できる仕事を探す。

今考えれば、こんな資格など何の意味もない。
経験など何もないのだから、当然、落ちまくった。

自信をなくし、とりあえず、アルバイトをしようと思い立った結果が、タイトルにあるこれだ。

アルバイトの面接にも落ちる

貯金も減りつつあったので、とりあえず、アルバイトをしながら就職活動をしようと思い立った。

しかし、そんな考えは甘かった。
思いっきり落ちた。

学生のとき、無職の友人がアルバイトを何回受けても落ちることを聞いて、笑っていた。
「え?なんで?(笑)」みたいな感じで。

「アルバイトなら受かるだろー」みたいな、軽い気持ちだった。

こんな気持ちじゃ、アルバイトだろうと社員だろうと、受からない。
当時は、真面目に真剣に就職活動をしてるつもりだったが、甘すぎた。

あいつもこんな感じに、適当に面接の数をこなしてるだけだったんだな。

今思い出すと、面接も軽くスルーされることが多かった。「今日は、天気いいですねー(笑)」みたいな感じ。2、3分で、面接が終わる。
当時は、スルーされてるなんて思ってもいなかったが(笑)

きっと、どんな雇用形態の仕事だろうと、落ちていただろう。

最後に

僕は弱い人間だ。
思いっきり、ゆとり世代だしね(笑)

弱いからこそ、何の目標もなく、やりがいも感じられない仕事から、逃れられたとも言える。

就職活動に失敗し続けていた当時は、仕事を辞めたことを後悔した。

しかし、今は違う。
むしろ、辞めて良かった。もっと早く辞めれば良かった。大学なんて行かなくてよかったとまで思う。

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