バスの後部座席に座る男子高校生の心理とは

くだらない考察

バスに乗ると、ふと、思うことがある。
それは、“男子高校生が後部座席に座る率が高い”こと!

これは、男子高校生、もっというと、思春期特有の、何かしらの心理によるものからではないかと、考えた。

ここでは、バスの後部座席に座る男子高校生の心理を、考える。
自分が高校生だったころの心境を思い出し、憶測と合わせての、考察とする。

バスの後部座席


わざわざ、説明するまでもないけど、バスの席。

青部分が、一人、二人席で、赤部分が問題の、後部座席

男子高校生は、この、後部座席に座る人が多いような気がしてならない。
年配の人は、できるだけ、前の席に座るよね。

考えられる心理

早速、考えられる心理を、挙げていく。
僕が、思いついたのは、これくらいだ。

自意識過剰

思春期の頃って、結構、自意識過剰になりがちだと思う。
特に、同年代の相手に対して。

後ろの席に、誰かがいると、見られているような気がして、落ち着かない。

乗員の把握

これも、思春期特有。
どんなやつが、乗っているのか、把握しておきたい。把握しておかないと、なんか、安心しない。

後部座席に座っておけば、車内を、見渡せるわけだし。

強がりな小心者

上の二つにも当てはまるけど、とにかく、小心者。
小心者は小心者でも、強がりな小心者。一人じゃ、何にもできない、不良みたいなね(笑)自分に自信がないから、悪っぽい服装してるのも、強がりな小心者。
これらと、同じ部類。

こういう人は、とりあえず、一番後ろに座っておけば、安心する。
自信がないわけだから、自分が前に座って、後ろに人がいるなんて、無理なのだ。

横柄な態度

強がりな小心者と心理が同じ、後部座席で、横柄な態度を取りたい人。

広い席に、だらしない姿勢で座って、「あぁー、だりいぃ」みたいなね(笑)

これも、小心者が強がってるから、これに、繋がる。
そうでなければ、育ちが悪いのかも。

席が窮屈

単純に、「広い席に座りたい!」ってやつ。

体型が良すぎて、一人席どころか、二人席も、一人で座るのに、窮屈。
だから、後ろの後部座席に座る。

これは、思春期だとか高校生だからとか関係ないけど、後部座席に座る理由として、考えられるよね。
太ってる人は、一人でも、後部座席に座ってるよね。

後ろに人がいるのが嫌

これも、男子高校生とか思春期とか、関係なし。

後ろに人がいると、恐怖を感じたり、イライラしたり…。とにかく、落ち着かない。
“背後を取られたくない”みたいなね(笑)

まぁ、無防備なわけだから、わからなくもないけど。
後ろに座ってるだけで、怖がられたり、イライラされたら、たまったもんじゃないよね。

このタイプの人は、後部座席に座って頂きたい。

僕の高校時代

そんな、僕はというと、バス通学ではなかったため、記憶があまりない(笑)

あとは、僕の高校時代なんかは、ICカードがなかった。”ピッ”ができないわけ。
小銭がないときは、両替しないとダメだから、前の席に座っておきたかったかな。
降車のときに、両替すればいいんだけど、降りるときはスムーズに降りたいから、事前に両替したい。これは今も変わらない(笑)

だから、僕は今も昔も、バスは、できるだけ前の席に座る。
あと、後部座席は、酔うよね…(笑)

まとめ

バスの後部座席に、座るのは、思春期の男の子、特有のことだ。
女子高生だと、そんな傾向は、ないはず。

これは、思春期の男の子特有の、自意識過剰になってしまうことや、強がってしまうことが、関係していると、考えた。

コンビニにたむろするのと、同じような感覚でね。
なんか、強気になれちゃうんだろうね。
こういう子は、悪い子でも、こわい子でもない。強がりな弱い子です。

バスの後部座席に座るのは、迷惑行為ではない。
しかし、2人以上の、家族連れとかに、譲るべき席だよね。

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