人を見下す市役所のおじさん。足を組みながら対応する職員も

雑記

確定申告で市役所に行った日のこと。

何かと、人を見下してる感じのおじさんに当たってしまった。
僕のことはもちろんのこと、
「税務署の人は暇なんだよね(笑)」なんてことを話し始めた。

禿散らかったおじさん

何というか…こういう人間は、やっぱり見た目に出るんだなと。

禿げ散らかってたんです。
散らかってるんです。
ただのハゲなら何も問題ないですよ。
悪口言いたい訳じゃないんで。

人を相手にする仕事なんだからさ。
髪くらい整えようよ。

そして、人を見下すような、発言や口調。

他の、職員の態度も目についた。
どうやら、こういう職場なのだろう。

足を組みながら

隣を見ると、40代くらいの職員がいた。
足元を見ると、足を組みながら、貧乏ゆすり…。

いや、おかしくない?
市役所のおやじは、こんな連中しかいないの?

人間性に欠ける

僕は、偏見を持ってしまった。
役所で働く人間は、こんなのばっかりなんだと。
真面目に頑張って勉強して、頭は良くても、人間性は欠けてるんじゃないかな。

そういえば、大学で同じゼミだった〇〇くんも、地元の市役所に就職してたな。
真面目で頑張って勉強して成績は良かったけど、とっつきにくくて嫌われてたっけ。

次からは、税務署で確定申告しよう。

税務署の人は暇だから(笑)

さっきの、禿散らかったおじさんの話に戻ります。

確定申告なので、話の流れで「金額増えたら、税務署でお願いします。こちらでは対応できないので。」みたいな話に。
すると、この職員は「平日なら税務署の人、暇だから(笑)」と。
そのあとすぐに、「やっべ」みたいな顔して。
「言っちゃった」みたいな。
僕は、思わず笑ってしまった。
「なんなの、コイツ」

僕としては、学生の時のアホな後輩と話してるような感覚でしたね。
会話のレベル低過ぎよ、おじさん。

良い人もいる

もちろん、良い人もいた。
こんなのばかりではない。

最初の仕事を退職したときのこと。
無職だったから、社会保険から国民健康保険に切り替えたときのこと。

担当は、母くらいの年齢の女性だった。
「○○さんなら、すぐに仕事見つかりますよ!」
すごい励まされたし、惚れました(笑)
こういうこと言うのは、お決まりなんだろうけど。
自信喪失してた僕は嬉しかった。

そのあと、書類を書き間違えたとかで、謝罪の電話が着て…。
これはもう恋です。

最後に

もうこの市役所には行きたくない。
惚れたおばちゃんに会いたいけど(笑)

役所の職員に良い印象はないですね。
何年か前に行った時も、ダルそうに対応してる、じいさんがいた。
デスクワークのときはダルそうにやっていいと思うけど、人を相手にするときはもう少し頑張ろうよ(笑)

まぁ、そういう職場なんだと思います。
同じような人間が集まるんです。
類は友を呼ぶ。

スポンサーリンク

?