高齢者はなぜ横断歩道を渡らないのか

非常識人間

信号のないところで、車が走る道路を渡る。少し先に信号があるのに。
これらの多くは、高齢者のように思う。

ここでは、高齢者はなぜ、横断歩道を渡らないのか、考えてみる。

考えられる心理

少し歩けば信号があるのに、なぜ、そこで渡るのか。
高齢者の心理を、憶測してみた。

車が来てないから

“車が来てないから渡ってもいい”っていう、安易な考え。

これが、一番危ない。
“車は必ず停まる”「轢かれることなんて絶対にない」なんていう意識が、どこかにあるのだろう。

毎日のように見る、交通事故のニュース。
もちろん、他人事ではあるが、いつ、自分の身に起きてもおかしくないことだと、認識しておかなければならない。

信号を待ってられない

高齢者で、この考えの人は少ないのかな。
たまに、サラリーマンが、信号まで数メートルくらいまでのところで横断してるのは、これかな。

この考えの人は、きっと、信号を待つ時間より、自分の命のほうが安いんだろうね(笑)

マナーの悪い運転手

「早く渡れ!」と、言わんばかりに、横断歩道を横断中の歩行者に、幅を狭まめてくるアホ運転手もいる。
これは、精神的に余裕のない、40代後半から50代くらいの、短気なおやじによるもの。
詳しくはこっちで。


そんな運転手によって、嫌な思いをし、横断歩道での横断をためらってしまう人もいるだろう。

こういう連中のせいで、足腰が悪く、横断歩道を渡るのに、時間がかってしまうことを、気にしている高齢者もいるのでは。
高齢者は、“人に迷惑を掛けたくない”人や、“必要以上に気を遣ってしまう”人が多いように思う。

これに限っては、マナーの悪い運転をしてる連中が悪い。
まぁ、こういった連中は、一度、人身事故でも起こさない限り、自分の運転を改めないだろう。

最後に

外に出れば、毎日のように、横断歩道なき場所で、横断する高齢者を見かける。
そして、毎日のように、ニュースで交通事故が起こっていることを知る。

運転手も、歩行者への気遣いを忘れずに。
先述のように、アホみたいな運転してる中年オヤジが多すぎる。

運転してる側のことをいえば、歩道から急に飛び出してきて、死亡事故を起こしてしまったなんていうのは、加害者も被害者みたいなもんだよね。

歩行者も運転手も、必要以上に、気を付けなければならないのだ。

もうね、将来的には、車の運転なんて人間にさせないほうがいい。
自動運転なんていうのも出てきてる訳だし。

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