「どうでもいい」とコメントする人の心理とは

くだらない考察

ネットニュースなどのコメント欄でよく目にする「どうでもいい」というコメント。
わざわざどうでもいい記事を開いて、わざわざ「どうでもいい」というコメントを残しているのか。

そんな人の心理を考える。

自らの意思で


ネットニュースやブログの記事などは、テレビのコマーシャルやネット上の広告とは違って、自らの意思でそれを開き、そして読む。
自らの意思で記事のタイトルに興味を持ち、読んでいるのだ。

ネットニュースをよく読むのだが、それに対する人々の反応が知りたいため、コメント欄にも目を通す。
そこに「どうでもいい」という、コメントを頻繁に目にする。
特に芸能ニュース。
このコメントに違和感を覚えた。

僕はタイトルを見て、どうでもいいと思った記事はまず開かないし、コメントを残すなんてことはない。
自らの意思でニュースを読んでいるはずなのに、なぜ、「どうでもいい」?

感情任せの

内容が自分の意に反していて、感情だけでコメントする人間がいる。
「どうでもいい」は、これに当てはまる。
他で言えば、わざわざ「中身がない」なんていうコメント。
そんな記事を読む必要もなければ、こんなコメントを残す必要もない。

これは、何らかの感情によるものだと考えられる。
記事に対する意見をコメントしてるわけではない。
どうでも良けりゃ、画面を閉じればいいのだから。

誹謗中傷も同じですね。
感情任せに、言葉を使う。

そのコメントこそが、どうでも良く、中身がない。

嫉妬とイライラ

何らかの感情が生まれ、「どうでもいい」とコメントしている。
その感情とは、とても人間らしいもの。

それは嫉妬とイライラ。
芸能ニュースの「どうでもいい」は嫉妬によるものが多いように見えた。
「この人に興味がない」という、ツッコミどころ満載のコメントも見かけたことがある。
その嫉妬にイライラが合わさる。
「どうでもいい」が最も批判的なコメントだと考え、それをぶつけるのだろう。

僕にはわかりえない感情なので、これくらいしか思いつかない。

本当にどうでもいいの?

本当にどうでもよかったら、まずその記事を開かない。
ましてや、わざわざコメントなど残さない。

どうでもいい中身のない記事にコメントを残すなど、時間の無駄遣いでしかない。
本当にどうでもいいの?
なら、どうして?

最後に

イライラしたって、常識のある人間であれば、こんなおかしなコメントは残さない。
これはもう人間性の問題だ。

僕はどんな感想を持っても、コメントは残さない。
今回のようなコメントならなお更のこと。
どうでもいいことに時間を費やそうとは思わない。

恥ずかしいことですよ。
「どうでもいい」なんて。
子供ならまだしも、大人だと。

何より、どうでもいい記事読んで、わざわざコメントするくらいならゲームでもしてたほうがいい(笑)

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