彼曰く「ビートルズは古くない」らしい。60年代はまだ昔ではないのか。

雑記

学生時代のゼミの担当教授が、ビートルズが好きだった。
僕も60年代の音楽が好きで、話の中で「まぁ、古いですよね」と言うとキレ始めた。

オタク気質っていうか、頭固い人って苦手だな。

はじめに

今回の内容は、ビートルズがどうこうの話ではない。
音楽の話ではございません。

1960年代は昔ではないのか。
音楽に限らず、この時代の物を古いとは言わないのか。
「古い」と言ったら、キレられたんでね…(笑)
彼の中では、古くないのだろう。

60年代は古くない

学生時代のゼミの担当の教授曰く、「ビートルズは古くない」らしい。
60年代は昔ではなく、古くないと言うのだ。

これを同年代ではなく、平成生まれに言うオヤジ。
しかも、このオヤジ。
リアルタイルで聞いてた世代でもない。
こういうことって、リアタイで観て聴いた世代言うことじゃないの。
それでいて、音楽にそこまで詳しくないような感じもした。

どうであれ、彼の考えとしてはビートルズや60年代は古くないのだ。

レトロゲームはレトロじゃない?

自分のことで考えてみよう。
僕が子供の頃遊んでたゲームは、今となっては“レトロゲーム”と言われている。
彼は、これにキレたと言える。
レトロと言われてね。

90年代の話であるが、昔とまでいかなくとも、古いと言えるだろう。
「レトロではない!僕にとっては、今もまだ輝き続ける最新ゲーム機なのだ!」と。
教授の言うことは、こういうことである。
言いたいことはわからなくもないが…。
うるせえって(笑)

60年代のことを言えば、僕の父と母は60年代生まれ。
この教授も同じ世代だろう。
父と母の生まれた頃の話は、昔話ではないのか。

…まぁもう、典型的なただの頑固おやじなんだよね。

偏屈オヤジ

僕も人のことは言えないが、偏屈なのだ。
ひねくれもの、へそ曲がり。
ただの偏屈オヤジだ。

飲み会なんだから、空気壊さないように会話を進めるとかさ。
もしくは、いい大人なんだから、少しは感情を抑えるとかさ。
これができないのが、頑固な偏屈オヤジ。
勉強はできても、人間として欠陥している。

自分の立場を利用して、強気で圧をかけるように物事を言う人間だった。
気に食わないことがあると、カッとなってね。
講義中とか、ほぼパワハラでしたから。

ビートルズ好きを突き通す教授だったが、僕には違和感があった。

にわか

僕は思春期の頃から、ギターを弾き、もちろん60年代の音楽も聴く。
ビートルズには興味がなく、聴くのはクリームやジミヘン。

僕は教授と話していて、思うことがあった。
「コイツ、”にわか”なんじゃねえか」と。
だからこそ、偏屈叩くくらいしかできないのだと。

この教授は、ガンダムやエヴァンゲリオン好きなアニメオタク。
おっさんなってから、洋楽かじり始めた感があった。
別にいいんだよ、それでも。
その割に、わけのわからないことを語り、突っかかてくるのが鬱陶しい。
リアルタイルで聞いてたようなこと言いやがってね。

僕には、ファッション感覚でビートルズを聞いてる若者と同レベルに見えた。
この人とは音楽の話をする価値はなく、あれ以来、話はしてない。

最後に

苦手だなー、こういうタイプ。
嫌な人でない、いい人ではある。
でも、たまに、こういう空気読めない感じになるっていうか。
飲み会でのちょっとした会話で、そんなカッとなるなって…。

感情を抑えられない、謎に強がる。
そこらのDQNと何も変わらない。

普通に考えれば、60年代だって、ビートルズだって古い。
普通なら。
普通が通じないのが、頑固な偏屈オヤジ。

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