友達がいない僕が「必要な友達」と「必要ない友達」を考える

友達

今、友達がいない僕が「あの人は必要な人間関係だった」と思う友達がいる。
それに対し、「疎遠になったり、縁を切って良かった」と思う友達もいる。

関係の違いや、その人の特徴など。

必要のない友人

必要のない友人は、過去の記事に書いてきた。
「(大人になれば)友達は必要ない」ということを前提に、記事を書いていく。

「借金の保証人になってくれ」と言ってくる男。
異性関係において、嫉妬心を剥き出しにし、陰湿な嫌がらせや謎の対抗心を燃やす男。
どれも学生時代の友人で、大人になり、おかしな変貌を遂げた。
邪魔でしかなかった。
自分にとって、悪影響を及ぼす人間関係。

友達なら、悪いところは目をつぶってあげて、良いところ見てあげる?
それが友達?
いいや、そんな必要はない。

悪いところは目をつぶって

友達なら「悪いところは目をつぶって…」なんて言う人もいた。
僕の母も、昔言ってたような気がする。

確かにそうかもしれない。
しかし、そこまでして関係を続ける必要があるか。
子供の頃はそうかもしれない。
友達が必要だから。

大人となった今は、悪いところには目をつぶってまで友人関係を築こうとは思わないし、気を遣いながらの友人関係なんていうのも無駄に思う。
だから、僕は縁を切った。
異性関係で嫉妬され陰湿な嫌がらせをする友人。
金銭を要求する友人。

目をつぶってまで、関係を続けるほどの人間ではなかった。
彼らには常識がなかった。

必要なのは都合の良い友達

今では疎遠になってしまった友人で、「今でも関係があればな…」と思う友人。
いるにはいるのだが、結局、必要な友達なんていうのは、自分にとって都合の良い人。

学生時代の友人がそうであった。
僕に気を遣ってくれたために、関係が良好だった。
自分が気を遣う必要がない。
ある意味、楽な関係だった。
相手はそうは思ってないだろうが。

友達を必要に思わなく、友人関係に神経を注ぎたくない僕の考えである。

違い

僕が必要に思う友人と、必要ない友人の違い。

それは、関係の深さである。
僕が必要ないと挙げた人間とは、距離感が近かった。
関係が深いあまりに、金銭を要求したり、異性関係を知り、嫉妬したり。

それに加え、気遣いができるか、できないか。
「親しき中にも礼儀あり」である。
彼らは、これができてなかった。

友達なんていうのは、広く、浅くで十分。
深い付き合いなんてするもんじゃない。

あとは、人間性。
これは、見極められなかった僕が悪い。

最後に

「必要な友達」なんていうタイトルにしたが、結局は、僕には友達は必要ない。

「都合の良い友達が必要」なんて、間違ってるようにも思えるが。
皆、そんなもんでしょ。
「寂しいときに」とか「学校で一人でいたくないから」とか。
そんな時にそばにいてくれるのが、大切な友達なのか。
…考え方次第かな。

家族のように大切な友達がいる人は、幸せなんじゃないですかね。

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