生活保護受給者。iphoneローン購入で借金のような転売

社会

iphoneを転売目的で、購入した人がいた。
支払いはローン。

ローンは残るはずだが、結局、自分で支払わなかった…!?

この、手口に及んだのは、生活保護を受給してることが背景にあった。

僕が、悪質にも感じた、借金のような転売の話。

ローンで購入したiphoneを現金化

どういうことか簡単にいうと、現金化です。
ただの転売ではありません。

ローンで購入するわけだから、その場で、全額払わなくていいわけです。
購入したiphoneは、メルカリなんかですぐに売却して、現金に。

新品のiphoneを売るわけだから、5万円以上の現金が、すぐに手元に入ってきます。
まぁ、ローンはあるので、支払うことになるが。

これに似た手口が問題となり、ニュースでも報道された。

メルカリの現金出品と同じ手口

フリマアプリのメルカリに、現金が出品されていることが問題となった。

何が問題なのかというと、この現金をクレジットカードで購入する。
支払いは、月末だったりするから、メルカリで買った現金だけが手元に入ってくる。

もちろん、支払いはすることになるが、先延ばしにできる。
とりあえず、現金をすぐに入手できるというわけだ。

子どもの名前で購入していた

ローンが残っているのだから、結局は払うことになる。
しかし、今回のケースは特殊だった。

どうやら、息子と同伴で、iphoneを購入しに行き、息子の名前で購入したようだ。
親に上手いこと言いくるめられて、購入を承諾してしまったとか。

約一年後に、携帯会社から専属弁護士事務所を通じて、料金の催促状が、息子に届く。
iphoneの代金だけでなく、月々の使用料も含まれて。
その料金は、合計でウン十万円…!

結局、息子が全額支払うことに。
後に、お金を返すという連絡もあったらしいが、未だに、一円も返してもらってないようだ。

転売したお金で、月々の支払いするつもりが、出費がかさみ、支払いが困難になったのだろう。
それとも、支払う気はなかった…?

借金の保証人になって、自分が払うことになるパターンと同じですね。

市役所にバレないための手口?

本人たちは、転売で小遣い稼ぎしてるような感じなんだろうけど、ここまでくると、ただの借金でしかない。

生活保護受給者が借金をすると、その額が支給額から引かれるようだ。支給が停止となるとの情報もあった。

借金をすると、市役所にすぐにバレるようだが、息子の名前で買ったiphoneの転売で、金を得るのはバレないのだろう。
こういった手口に及ぶのは、このためか。

忘れてはいけない生活保護受給

タイトルにあるとおり、転売した本人は、生活保護を受給してる身。

必要最低限の生活をするための生活保護であって、転売で稼いで、欲しいものを買うなんて許されないはず。

もちろん、不正受給なわけだけど、バレてはいないようだ。
日常的に転売を繰り返し、稼いでいたらしいが…。

最後に

これは、転売という名の、ただの無計画な借金である。
知人の話なので、どこまで事実かはわからないが、本当であれば呆れてしまう。

生活保護受給者って、こういうタイプの人間なんだなって、偏見を持ってしまった話だ。
もちろん、一部の受給者によるものだと、わかってはいるが…。

レアなスニーカーやゲーム機なんかの転売屋を迷惑に感じたことはないけど、今回のようなタイプは、どうかしてると思う。

転売は、程々に。

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