嫌いな他人は自分と同じような人間。他人嫌い解消のための策とは

他人

マシになったようにも思えた、「他人嫌い」であったが、そうでもなかった。
やっぱり、嫌いというか苦手というのか…。

僕は異常であった。
どうにかするべく、試みたことがいくつかあった。

嫌いな他人は自分と同じような人間?

僕は何も全ての他人が嫌いなわけでない。
嫌いなタイプの他人がいる。

きょろきょろして、他人をジロジロと見るような人間。
だいたい、若者。
多感な年ごろの男の子とか、他人をジロジロ見ると思う。
相手にしなきゃいいのに、これが嫌で嫌で…。
車に乗るドライバーにも多くて、見なくてもいい歩行者をジロジロと。
わき見運転もいいところだ。

そんな、きょろきょろ人間に気付く自分も、無意識にきょろきょろしてるのだと思う。
自分と同じような他人が嫌いなんだ。
馬鹿げた話である。

どうであれ、こんな他人への嫌悪感が半端ない。
この感情はストレスにもなり、「自分は異常なのではないか」と思うように。
まぁ、正常ではない。

他人嫌い解消の策は?

この異常を少しでも解消するべく、心がけていることがある。

無になる

まずは、無になること。
無になれば、当然、他人のことなど気にならなくなる。

一つ例を挙げれば、先日、UFOキャッチャーで遊んだ。
景品が取れそうになり、僕は夢中。
すると、知人が「店員がめっちゃ見てた(笑)」と。
僕は気づかなかった。

夢中になり、無になってれば、他人のことなどどうでもよくなる。
僕は店員にぶつかりそうになってたらしく、良くも悪くも、周りが見えなくなるのだ。

普通を装う

他人の視線が嫌なのなら、風貌にも注意する。
奇抜な服装なんかをすれば、自然と他人の色々な視線が集まる。
それで、人の視線を感じ「なに見てんだよ…!」なんて思うのは、おかしな話。

目立つような装いはやめる。
普通を装う。

割と服が好きなんで、今は好きな格好してます。
自分で自分が異常だと感じたときに、一時的に意識してたこと。

自分に自信を持つ

これが一番かなと思う。
自分に自信を持つこと。

他人に見られること、全てがネガティブなことではない。
「見下されてる」とか、輩的な考えだと「喧嘩売られてる」とか。
こんなことをする、非常識な人間がいるのも事実ではあるが…。

しかし、何となく見てしまったことがほとんどだろうし、ポジティブなこともあるだろう。
ファッションが良いとか、何かに惹かれて見てしまう。
僕自身も、ジロジロと見てしまう人は、何か魅力のある人。

自分に自信を持ち、他人に見られるということを、ポジティブに捉えるべきなのかもしれない。

最後に

類は友を呼ぶ。
同じような人間が寄ってきます。
自分が変われば、嫌いな他人も寄ってこない。

そんな意味もあって、普通を装うと。
見た目だけでもね。
あとは、自分に自信を持って、ポジティブに。
明るく。
アホなくらいポジティブに。

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