店内で奇声を発する大人。それは症状?非常識なだけ?

非常識人間

落ち着いた店内で奇声を発する大人がいた。
それを見た店員は、困惑した様子でコソコソと話し始めた。

僕は思った。
何らかの症状によるものなのか。
それとも、ただの非常識な人?

他人は見た目で判断

まず初めに。
僕は他人は見た目判断する。

当たり前のことだ。
他人なのだから、見た目でしか判断できない。
身だしなみや服装には、人間性がモロに表れると考えている。

非常識な人

落ち着いた小さな店で、一際浮いている大人がいた。
記事を書くきっかけになったのは、この人が何らかの症状で、浮いてしまっていたのか。
それとも、ただの常識のない大人なのかと考えたからだ。

おそらく20代後半くらいだろう。
服装も数年前の田舎の大学生みたいな。
いわゆるDQNのような。
厳つく、見た目で強がってる感じ。
その見た目だけで、店内では浮いていた。

浮いていたのは、この見た目だけではない。

デカい話し声が店内に響いていた。
時折、大きな裏声で名曲を歌い始める。
もはや、奇声に近かった。

ここら辺から、店員さんが困惑し始める。
周りにいる人が困惑するほどだった。
店員たちがコソコソと話し始めるのが目についた。
僕は心の病や障害を持つ人なのかと思い始めたが、彼の場合は明らかに違った。

陽気の度が過ぎた、迷惑で常識のない大人だった。
全ては、風貌や大きな話し声から聞き取れる言葉遣いなどからわかった。
やはり、人格は風貌に現れるのだと、改めて思った。

症状の人

このようなタイプの人間とは違い、何らかの症状で奇声を発してしまう人もいる。

チック症

先ほどと同様で、店内で奇声を発する人を見かけたことがあった。
見た目からして、先ほどのようなタイプの人間ではなかった。
後から、チック症の人だと気づいた。

奇声を発してるとはいえ、僕が遭遇した、常識のない大人とは訳が違う。

自閉症?の友達の弟

僕が初めて奇声を発する人を見たのは、小学生の頃。
友達の家だった。
その人は、友達の弟であった。

奇声を発するだけでなく、口に含んでるものを、思いっきりかけられたことがあった。
他には、何度も本気で殴られる。
これは恐怖であった。
子供ながらに、病気か何かなんだと思い、やり返すことはできなく、友達のお母さんが気付くまで殴られるがままだった。
未だに覚えている。
…痛かった。

自閉症などの類には詳しくないが、彼は多分そうだと思う。

最後に

それにしても、おかしな輩だった。
高校生であっても、あんなタイプは稀であると思う。
ある意味、衝撃であった。

奇声を発しているからと言って、心の病や障害を持つ人とは限らないし、非常識な人だとも限らない。
どちらであるのかの判断は、見た目でしかできないなと感じた。
どちらにしても、ジロジロと見てはいけない。
今回の人は、衝撃的で思わず見てしまったが…。

お店の中で、奇声に近い大きな声で歌うなんて、子供でもなかなかしないわけです。
よっぽどの良いことがあり、上機嫌だったのか。
それにしてもね…(笑)

スポンサーリンク

?