目が合っただけで因縁をつける人間はあおり運転するタイプ

非常識人間

あおり運転が問題となってますが、煽り行為は何も車の運転に限ったことではないと、僕は考えます。

歩行中に目が合って、因縁をつけるのだって、あおり運転と変わらないように思った。

他人に見られるということ

他人に見られるということは、あまり気持ちの良いものではない。
多感な年ごろであれば特に気にするだろう。

しかしだ。
今一度、自分が、じーっと見てしまう人を、考えてみよう。
じーっと見てしまう人は、魅力的な人だと思うんです。
同性であれば、ファッションなど。異性であれば、異性としての魅力。
僕はそうです。

魅力ある人を、じーっと見てしまい「何見てんだよ」なんて言われたことないですね。
それなりの自信もお持ちでしょうし、何より常識を持ってる。

自意識過剰な人間

中には、見られたり、目が合うと「喧嘩売られてる」「見下されてる」と思う人間がいる。
自意識過剰であり、被害妄想自分に自信がない人間だ。

「喧嘩売ってんのか」なんて因縁をつけてしまう、非常識な人間もいる。
これは「煽られた」と思い込み、あおり運転をする人間と同じと考える。

車も風貌も強がり

あおり運転について言えば、デカい厳つい車に乗って、気が大きくなってるのもあるだろう。
車を降りれば、我に返る…なんてことはないと、僕は思う。

こういった人間は、車だけでなく自身の風貌も強がり、厳つくする。
髪形に服装、全てだ。
あおり運転で逮捕され、報道される容疑者たち。
人相も風貌も、普通とは少し違うことが多いですよね。

厳つい髪形や服装も、デカい車と同じで、自分を大きく強く見せるため。
好きでしてるファッションとは違うのだ。

“煽り”は運転だけではない

記事中によく書く通り、“煽り”は何もあおり運転だけではない。
過去に一度だけ、歩行中に絡まれた経験がある。
歩行者ではなく、車を運転するドライバーに。

その車は、例によって、ミニバン。
やっぱり、ミニバン。
厳ついカスタムした、白の。
乗ってる男の人相も凄かった。

男は車を停めて、「おい!何見てんだよ!」と。
僕はそんな覚えは一切ない。
夜だったし、僕は目が悪いため、車に乗る人間の顔など、はっきり見えない。
きっと、どこかの店の看板か何かを見たときに、目が合ったと思い込んだのでしょう。

その男は車から降りてこようとはしない。
デカい厳つい車に乗っていたほうが、強気でいられるのだろう。
最終的には、僕が上手い事言いくるめて、相手も謝ってきて、何事もなかったかのように去っていった。

この男は、あおり運転するようなタイプの人間だろうなと。
歩行者にも絡みますからね。
後からわかったのは、常習犯であったこと。

あおりは、運転だけでなく、他のところでも起きている。

最後に

あおり運転をするような人間は狂ってる、非常識な人間である。
実体験を含めて、僕の考えを書いてみた。

こういう人間は、運転以外でも色々とやらかしてますよ、絶対に。
目が合った他人に因縁つけるなんて、日常茶飯事なんじゃないですかね。

関わらないように、自分を守ることです。
見た目で判断できます。
僕はわかります、ヤバい奴の見た目は。

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