憎い人間を思い出す時間ほど無駄なものはない

他人

「あの野郎…」と、嫌いであったり、憎く思う人間を思う時間は無駄である。
無駄だとわかっていても、思い出すのは、嫌いだから。

大切な人のことを思うようにしよう。
無駄な心配も、これに比べれば無駄ではない。

「無駄」とは言っても…

嫌いな人間、憎しみを持ってしまった人間を思うことは無駄でしかない。
とは言っても、このような感情を持ってしまっては、思い出してしまう。
僕もその一人である。

ふとした時に、思い出してしまう。
全てが無駄だ。
時間も、感情も。
ストレスだって溜まる。

僕の場合は、早起きした朝なんかに多い。
「あいつ…」と。
もう5年近くも前のことなのに。

なぜ思い出すか

なぜ、思い出してしまうのか。
それは、今、幸せではない、充実してないから。
人生が幸せの絶頂で、何の不満もなく充実してれば、過去のことなど思い出す暇もない。

僕は今でこそ、人生が少しずつ充実してきてるが、数年前はひどかった。
毎日のように、過去を思い出し、イライラ。
情緒不安定もいいところ。

なぜ、こうなるかと言えば、暇だから。
人生に何の目標もなく、やりたいこともない。
暇だと、余計なことばかり考え、思い出す。

思い出さないようにするには、人生を少しずつでも充実させていき、幸せを掴むしかない。

大切な人のことを想おう

憎い人を思うくらいなら、大切な人のことを想おう。
僕は、今日、そう思った。

例えば、離れて暮らす、家族。
気づけばもう高齢者の祖父母。

「体調大丈夫かな」なんて心配は、度が過ぎれば、相手からすれば余計かもしれない。
無駄なのかもしれない。
しかし、憎い人を思うことに比べれば、無駄なんかではない。
これは優しさであり、優しい気持ちになれる。

大切な人がいれば、憎い人を思い出してしまう、無駄な時間も減る。

最後に

最近は、滅多にないんですけどね。
今朝は4時くらいに目が覚めて、早すぎる早起きをすると思い出してしまう。
なぜだろう。

人間関係についての記事が減ってきてますが、色々と考えることは多い。
記事しないのは、書いててもあまり楽しくないから。
月一くらいでいいかなと思ってたけど、確認したら2か月ぶり。
恋愛とかなら、面白おかしくかけたりもするけど、友達だとか他人となると、どうしても重たい内容になってしまう。

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