「雑談を振る」「他を勧める」落ちた面接の内容がコレ!

社会

僕は大学卒業後の仕事を1年で辞めた。
その後の、再就職が厳しく、何度も落ちた。

面接を受けるも、明らかに興味のなさそうな対応を取られたり。
そんなパターンの面接の内容。

雑談は「興味なし」のサイン

面接時に雑談になることが、よくあった。
このパターンのときは、絶対に落ちた。
雑談は、僕の中では落ちパターン。
自分に興味がないから、雑談を振ってくるとしか考えられない。

最初は、志望動機を聞いてくることが多かった。
その動機によって、合否が決まるのか。

一番ひどかったのは、『志望動機⇒雑談⇒終了』のパターン。
「JRで来られたんですか?」「天気良いですねー!」で終了!(笑)
5分足らずで終わる面接は、必ず落ちた。

面接官の表情は、未だに覚えている。
ニコニコしてはいるものの、「コイツはいいや」みたいなのが、内側からにじみ出て来てた(笑)

もっといいところあるでしょ!

一度、レアなパターンで落ちた面接がある。

やたらと、他の企業を勧める。
「ウチなんかで本当にいいの!?」「君なら、もっといいところいけるよ!」みたいな感じ。
「是非、きてもらいたいんだけど」とまで言われた。
そのあとは、仕事の内容や、貰った賞の自慢なんかもされて(笑)
20分~30分くらいの面接だった。

今までの、落ちパターンの面接とは、明らかに違った。
僕は、「やっと、受かった!」なんて、勝手に思っていた。

しかし、結果は不合格
ダサいスーツに髭で茶髪の社長との面接であった。

ふてくされる

仕事が決まらない日々が続き、僕はふてくされてた。
そんな状態で面接を受ければ、当然落ちる。一度記事にもしたが、アルバイトの面接にすら落ちたのがこの時期だった。

当時の自分の写真を見ると、目つきがヤバい。
最近は、よく「目つきが優しくなった」とか「目が丸くなった」なんて言われるほど。

他人を信用しなくなったというか、とにかく他人が嫌いだった。
今でも、後遺症が残ってるくらいに(笑)
病んでたのかな。

そんな男にでも、優しくしてくれる他人はいた。
ハローワークに行けば、おじさんが一生懸命に僕に合いそうな仕事を探してくれる。
この人は本当に親切で、僕の心配をしてか、携帯に電話をかけてくれたこともあった。
市役所のおばさんに、優しい声をかけてもらって、惚れてしまいそうにもなる(笑)
きれいな人だったんです。

合格のパターン

最後に一応、合格したパターンも。
落ちまくり人生ではあるものの、もちろん、受かったこともあります(笑)

合格したパターンの面接は、将来的な話もしてくれる。
「将来的に、君には営業をやってもらいたいんだけど」なんて話をされた。
こんな話になれば、合格は間違いないだろう。

最後に

僕が経験した落ちパターンの面接でした。
どんな面接であっても「よし!これは受かった!」なんて思わないほうがいいですね。
僕はこれで落ちて、精神的ダメージがかなり大きかったので(笑)

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