頭が固い偏屈な大学教授に言われたことや会話

雑記

大学時代のゼミの担当教授が、頭の固い偏屈人間だった。
デリカシーのない発言も多く、人間性を疑ったものだ。

そんな教授に言われたことや、会話などを思い出してみた。

一種のハラスメント

報告会での発表で、教授の意に沿わない発言をすると、これでもかというほどに否定する。
これは構わない。

そこから、人格を否定するようなことを言い始める。
精神的に苦痛を与えるような。
立場上、僕らは言い返すことができない。

今思えば、一種のハラスメントだった。

これにより、僕は教授に不信感を覚える。
ただの、教育だけではなかった。

最近の子供はゲームばかりして

口癖のように言ってたのが、これ。
「最近の子供はゲームばかりしてるから、この程度のこともできない」と、いうようなこと。
ゲームで遊ぶことを否定していた。

僕らは、何もサボっていたわけではない。
むしろ、他のゼミの学生に比べて頑張っていたほうだ。

ちなみに、当時の僕はゲームはほとんどしてなかった。
モンハンにすごく人気が集まった時期であり、友達と少し遊ぶ程度。

60年代の音楽は古くない

教授はビートルズが好きだった。
僕は高校時代にギターを手にしてから、エリック・クラプトンが60年代後期に所属していたクリームやジミ・ヘンドリックスをよく聴いていた。
そのつながりで、音楽の話になった。

僕が「古い音楽も聴くんです」と言うと、「いや、僕からしたら古くないから」と、強気の口調で。
そりゃ、まぁ、そうかもしれないけどさ。
強気で、そんなこと言われてもね(笑)
俺からしたら古いんだよ!

こんなの偏屈でしかない。
同年代じゃないんだから、こういったギャップが生まれるのは当たり前。
そこはもう少し大人は発言をしてほしかった。
大人が、わざわざ口に出して言うことではないのだ。

でも、こういう偏屈オヤジって、結構いるんだよね(笑)

ちなみに、僕はビートルズは聴かない。

最後に

「もう少し物事を柔軟に考えろ」と言ってやりたい。
融通の利かない人間との会話は、本当につまらなく、ストレスがたまる。

こういったエピソードを思い出すと、ただの頭が固い大学教授ではなかったなと思う。
頭の良さと引き換えに、人間性を失ったのだろうか。

この教授のおかげで、文章を書くことを苦に思わななくなったと考えた時期もあった。
でも、それは、ブログを書き続けた結果なのかなと。
この教授でなくとも、文章を書くくらいの能力は身に付いただろうし。

そんなゼミを含めて、大学時代の4年間は無駄だった。

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