若者や高齢者に多い信号無視。事故になれば書類送検も

社会

信号無視の歩行者が書類送検になったニュースを見た。
バイクと衝突し、ドライバーが死亡したためだ。

歩行者の信号無視は多く見かける。
僕が見た中では、若者と高齢者に多かった。

信号無視した歩行者を書類送検へ

僕が見たニュースはこれ。


信号無視した歩行者がバイクと衝突し、ドライバーが死亡。
そのため歩行者が立件され、珍しいケースとなった、報じられた。

当たり前のように信号無視の若者

若者の信号無視は、まるで当たり前のように行われる。

僕が信号待ちをしていると、「何か問題でも?」と言わんばかりの顔で信号無視。
ちょっとしたマナー違反をしてる気でいるのだろう。

車が来ないから、待つ必要がない。渡ってもいい。
こんな意識なのだろうか。
マナー違反してる気すらないかもしれない。
他人の前で、堂々と行うのだから。

信号を渡らない訳

信号のある横断歩道が近くにあっても、横断歩道を渡らない高齢者がいる。
押しボタン式の信号機ですら、信号無視して、赤信号のまま渡る高齢者も近所でよく見かける。

これについては、2年ほど前に記事にした。
記事を書くきっかけになったのは、僕の住む地域で、信号を渡らなかったり、信号無視する高齢者が多いことを問題に思ったからだった。


この記事では僕は高齢者の立場になって考えてみた。
高齢者は足腰も弱く、歩行も遅い。
そして、高齢になると、人が待つのを極度に嫌がる人も多い。

一部の悪質なドライバーは、横断中の歩行者に対し「早く歩け!」と言わんばかりに、距離を詰めてくる。
これを避けるために、車が来ないのを見計らって、信号ではなく道路を渡ってしまう。

一部の高齢者は、こんな考えなのではないかと考えた。
高齢者でなくとも、信号を渡らない一部の人の考えは。
どうであれ、交通ルールは守らなければならないのだが…。 
高齢者にも、何かしらの考えがあるのではないかと、僕は思った。

信号無視するのはどんなときか

自分がもし信号無視をするのなら、どんなときか…。

例えば、犬の散歩中に誤ってリードを放してしまい、道路へと走って行ってしまった。
リードを放してしまうことなど、まずないが、愛犬を守るために道路に突っ込んでいくと思う。

信号無視するとしたら、家族であるとか、大切な人の命に係わるようなことが起きたとき。
信号無視するときって、このレベルのことが起きたときでは。

最後に

煽り運転やこういった交通事故を、僕はとても問題視している。
高齢者が加害者になる、交通事故も後を絶たない。

こんなニュースを見るたびに、自動運転の実用化を進めるべきと思う。
完全自動とまでいかなくても。

歩行者には、交通安全の意識付け。
自転車は免許とまでいかなくても、乗るには教習を受ける必要があるようにするとか。
子供が自転車で、すっ飛んでるのを見ると、「こんなの危険運転でしかないな」と思う。
小学校の交通安全教室は、無意味なんだなと。
歩行者と自転車乗りにも、問題は多いのだ。

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