他人に嫌悪感を抱いてしまったときの僕の対処法は「外出する」

他人

他人に嫌悪感を持ってしまうことが、よくある。
そんな時は、僕は外出の機会を増やす。

ネガティブなことなど考えずに、平常心で散歩でも。
「こんなもんか」と。
無関係な他人なのだから。

なぜ外に出るか

前回の記事でも、さらっと書いた通り、他人への嫌悪感を抱いてしまったときは、外出するようにしている。
あえて、人の多いところへ行ってみるのも良い。

他人へ嫌悪感を持つきっかけは、非常識な人間に絡まれたりであると思う。
あおり運転であったり、色々きっかけはあるだろう。
そんなことがあればこもりたくもなるが、そこは外へ出て。
おかしな人間など、そう多くはない。
自分へ認識させる。
「他人など、こんなもんか」と。
そのために、外に出る。
おかしなことばかり考えていた自分が、馬鹿に思えてくる。

家にこもっていては、嫌悪感を抱いたきっかけを思い出しては、イライラ、モヤモヤするだけ。
外へ出て捨ててしまえばいい。

外出時の注意

こんな時の外出時には、僕は余計な考えないようにする。
何か負のオーラ的なものが出て、おかしな他人が寄ってくるような気もする。
ポケモンGOでいえば、”おこう”みたいにね。
今さら始めたもんで…。
それも兼ねて、外へ出る。
ドラクエは、ちょっと僕には合わなかった。

…そんなことは置いといて。
実際にそんなオーラが出てるかは、僕にはわからない。
しかし、それに寄ってくる人間はいるように思う。
負のオーラに寄ってくるのは、非常識な人間。
よく言う、「類は友を呼ぶ」だ。
過去を思い出すと「寄ってきていたのではないか」と思うことが、いくつかある。

そんな実体験もあるので、外に出るときは、こんなことは考えずに。

実際に外出してみて

前回の記事を書いたときは、強く嫌悪感持った時だった。


その後は、二日連続で疲れるほどに、外出した。
動く過ぎたのか、今は風邪を引いてしまった。
季節の変わり目だったね…。

今はスッキリしている。
「無関係な他人など、気にする必要がない」と。
他人だからね。
前回の記事で書いたように、他人に優しく親切になんていうのも必要ないと僕は考える。
僕にはそんな余裕もない。
“無”でいい。
むしろ、“無”になるべき。

さっき書いたように、余計なことはあまり考えないほうがいい。
本当に寄ってくるものなんじゃないかと思う。

最後に

またいつ他人への嫌悪感を抱いてしまうかは、わからない。
外出時は、平常心で、無でいれば、そんなことはなくなってくるようにも思う。

僕は、きょろきょろきょろきょろして、人をジロジロ見る他人が嫌で。
目立つから、こっちは見てなくても視界に入る。
「何見てんだよ」みたいな、輩的思考にも取れるが、仕方がない。
もう性格とか何かなんだと思う。

僕は、あおり運転するような人間の一部は、僕のように他人へ嫌悪感を持ってるとも思っている。
頭が弱すぎて、何も考えずに非行に走るのがほとんどだと思うが。

?