「他人嫌い」とは一体何だったのか。以前の自分がおかしかった?

他人

人間関係についての記事が減ってきた。
と言うのも、何も思うことがないからである。

数年前とは、随分と変わった。
何より今は、他人と関わってない。

あの頃の自分はおかしかったのか。

「他人嫌い」とは

数年前ほど、他人への嫌悪感を持ってない。
むしろ「あの時の自分は何だったのか」と思うくらい。
人間関係において、トラウマがあってのことだが。
僕は、こじらせていた。

他人に対して冷たいのは、変わらないのかもしれない。
今の冷たさは前とは違う。
「無関係だ」と。
関わろうとしない、基本的にスルーである。

関わることすらないのだから、嫌悪感を持つことだってない。

自分がおかしかった

何度か書いてるが、人生で一度だけヤバい奴に絡まれたことがある。
風貌も目つきも、全てが。
車も“The・あおり運転”であった。

その時に思ったのが、「こうなってはいけない」ということ。
当時の僕の思考は、この男に似ていたと思う。
他人を敵視している。
他人になめられないよう、強がる。
まるで、武装したかのような風貌と車が、全てを物語る。
あおり運転をする人間の思考である。

似てるから、寄ってきた。
類は友を呼ぶ。
僕はおかしかった。
自分自身もヤバい奴だったのかもしれない。

今の考え

考え自体は何も変わってない。
人間自体は少し変われたように思ってる。
大人になれた…?

以前であれば、少し外に出ただけで、他人が目についたりした。
それこそ、あおり運転するような人間。
他人に迷惑をかけるような、絡んでいくような。
まぁ、他人だから腹が立つのもわかるけど。
あおり運転に限らず、他人同士のトラブルなど、あってはいけないのだ。

今の考えは「他人とは無関係であるべき」なのかな。
助け合ったり、支え合ったりとかは、もうひと段階上の話。
簡単なことではない。
他人との人間関係は、難しい。

最後に

今は穏やか。
余程のことがない限り、前のようにはならないだろう。

ストレスが減ったのもあるのかな。
これとか。
【騒音問題解決】騒音男がついに引っ越した!その後の日常が平和過ぎる話
これも一つの他人との人間関係。
非常識な人間がいれば、当然、嫌悪感を持つようになる。
これに限って言えば、僕は何もおかしくはない。

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