他人嫌いの僕が考える「他人同士だからこそ起こりうるトラブル」

他人

社会問題となっている『あおり運転』、他には騒音問題など。
他人だからこそ、腹が立ち、トラブルに発展する。

人はどうして他人を敵視してしまうのか。
他人嫌いの僕が考えます。

他人は敵か

前にも書いた、こんなこと。
「他人は敵か」。

僕は、結局は他人なのだから、敵でも味方でもない。
こんなことを書いたはず。
他人などどうでもいい存在だ。
少なからず味方となりうる他人もいるだろうが、同じくらい敵もいるように思う。

最初に書いた通り、問題視される『あおり運転』や『騒音問題』などは、他人を敵視してこそ起こる問題だ。
味方同士のトラブルではない。

あおり運転

散々書いてきている、あおり運転。
僕が数年前から、最も問題視、腹立たしい問題である。

他人だからこそ、煽られたのではないかと、思い込む。
他人だからこそ、煽りに敏感になる。
他人だからこそ、腹が立つ。

あおり運転の現場では、他人は敵でしかない。

騒音問題

もう一つが、騒音問題だ。
これも、他人だからこそ。

隣の部屋が、友人であったり親戚であれば、トラブルになるほどの苛立ちにはならない。
もしくは、お隣との関係が親密であること。
他人であっても、コミュニケーションを取ってれば、何も知らない他人よりは腹が立たない。

ウチの騒音問題

うちの隣も、かなりうるさくてね。

一人で暴れてる、ヤバいタイプでして。
部屋が揺れるほど、暴れてる。
何か物に当たってるような感じ。

ただ一人で暴れてるだけで、絡んだりはしてこないから、非常識な人間ではなさそう…?
外では常識人なんだけど、何らかのストレスを抱えて、家の中で暴れてるのかな…なんて思った。

最近は、ピーク時に比べると、大人しくなって、下の階の人に注意でもされたのかな。

僕と他人

ちょっと小話を入れます。

僕と他人の話。
ショッピングモールなんかで買い物し休憩をしてると、おばあちゃんに話しかけられることがある。
「どこに住んでるの?」なんて話から始まって、「私は昼でパート終わって、今帰るんだよ」のような何てことない話。
昼で終わると、楽できていいんだってさ。

すごく平和な時間で、人が持つ優しさを感じる時間。
他人が敵ではない時間。
味方もいるんだと、教えてくれる時間。

この世代の人は、他人との距離が近い。
他人であっても、僕が言う他人とは違う。
僕がこの世代の人から教わるべきことは、かなり多いように思う。
次は僕の話を…聞いてはくれないか。

最後に

他人にガンを飛ばす輩を見かけて、「他人について」書きたくなった。

やっぱり、他人との関係はこれなんだなって。
常識ある人でも、表に出さないだけで、内心はどうなんだか。

…他人は敵か?

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