僕が「年を取った」と実感した3つの変化

雑記

最近、「年を取ったからかな」なんて思うことが多くある。
食の好みの変化から、性格、生活習慣など。

「俺はもうおじさんなんだ」と、つくづく実感する日々である。

はじめに

僕はあと数年で三十路の男。
「20代ならまだ若いだろ!」なんて思ってたが、そうでもないようだ。

親に「あんたは、もうおじさんなの!」と、何回言われたことか。

おじさんである自覚のない僕であったが、最近の自分の変化が、年を取ったからであると思うようになる。
…俺はもうおじさんなんだ!

食の好みの変化

色々なレビューを書いてある通り、僕は食べることが好き。
食べることが趣味だと、言い切れるくらいに。
このブログが食のレビューブログになるのも、時間の問題だ。

そんなわけで、色々と食べるわけだが、明らかに好みが変わってきた。

今、特に好きなのが、ごぼうやレンコン
レンコンは、学生時代に学食で食べたれんこんサラダが美味しくて、ずっと好きなのだけど。
ごぼうの美味しさはわからなかった。
ごぼうもレンコンも、サラダで食べるのが好き。

そして、がっつり肉を食べたいと思わなくなった。
「ステーキ食べたい!」とかが、全くもってない!

野菜や魚を食べる機会が多くなり、これは良い変化と言える。

心配性

性格の変化で言えば、心配性。
元々、心配性なのではなく、ここ最近のこと。

物騒な事件も多いし、ニュースなんかを見てると、なおさら。
ちょくちょく記事にもしてる、あおり運転とか。
運転する母が心配で、車の運転を辞めて言うようになった。

年を取ると、心配性になるのかは知らないが。
僕の、ばあちゃんは年を重ねるにつれて、心配性の度が増してる気がする。
僕も同じタイプなのだと思う。

夜中まで起きてられない

生活習慣で言うと、就寝時間。
つい数か月くらい前までは、3時から4時くらいまで起きてることがあった。

しかし、ここ最近になって、12時には眠くなる。
いや、11時くらいから、「もうなんか眠いかも」みたいな感じかな(笑)

寝つきが悪くて、夜中まで起きてることが多かった僕にとっては良いこと。

最後に

僕が、年を取ったと感じた、3つのことでした。
心配性は、度が過ぎたものは、あまり良いとは言えないが、他2つは良い変化と言える。

25歳くらいのときは、大学生くらいに見られるのを、嫌がっていた。
今となっては、そんなことはなくなり…。
むしろ、若く見られたいと思うようになる。

…あ、これはもうおじさんだ(笑)

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