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  • 変わらない夏の風物詩。子どもの頃を思い出せる神社祭り

    10年以上、15年振りくらいに、地元の夏祭りに行った。
    その景色は、子どもの頃と、まるで変ってなかった。

    大人になってから行く夏祭りは、子どもの頃のあの気持ちを思い出せる。

    僕の地元の夏祭り

    僕の地元の夏祭りは、昔から神社で行われる。
    そして、曜日関係なく、同じ月日に行われる。

    小学生の頃は、平日がお祭りの日は、午前中で授業が終わってたような。
    学校が終わったら、友達とお小遣いを握りしめて、自転車に乗って神社に行くんです。

    今、大人になってから、お祭りに行くと、そういう思い出が一気に蘇る。
    それは、お祭りの風景が変わってないから。

    変わらない風景

    地元の街並みは、10年も20年も経てば、変わるに決まってる。
    でも、お祭りに行くと、風景は何も変わってない!

    スマートボールやお化け屋敷は、同じ場所にあったり。
    くじの景品なんかは変わっちゃってるけど、屋台のあの感じは、何年経ってもあのまま。

    くじの景品の思い出

    子どもの頃は、食べ物より、くじに目がいって、景品には時代がはっきりと反映される。
    去年は、やたらと、ハンドスピナーが多かった。
    ハンドスピナー専門の屋台もあったりして(笑)

    お祭りに行くと、子供のころのくじの景品も思い出す。

    遊戯王カード

    僕が子供の頃の、くじの景品といえば、遊戯王カード!
    遊戯王カードは、皆持ってたと言えるくらいに、流行っていた。
    お祭りでは、レアなカードを、「これでもか!」というくらいに、陳列してる屋台が多かった。

    子どものころは、「これほしい!」みたいに感じで、ついついくじを引いちゃうんですよね。
    大人になると、「こんなの絶対当たんない。そもそも、当たり入ってんのか?」みたいな考えになってしまう(笑)

    実際にそのレアカードが当たったことは一度もなかった。
    当たるのは、レアカードの印刷した偽物(笑)

    ミニ四駆

    幼稚園から小学校低学年の頃は、ミニ四駆が人気だった。
    レッツ&ゴーというミニ四駆アニメが、大人気だった。

    最新のミニ四駆は、お店ではなかなか買えなかったんです。
    おもちゃ屋さんで、予約でもしないと。

    そんな買えない最新のミニ四駆を、いとこはお祭りのひもくじで当てた!
    僕の地元ではまだ発売されてなかったか、入手困難であったはず。
    最新のミニ四駆で、シャーシが今までとは違うタイプだったから、従弟とレースをしても絶対に勝てなかった。
    そんな思い出も、お祭りに行くと蘇る。

    そのミニ四駆はサイクロンマグナムというやつ。
    レッツ&ゴーの主人公のマシンで、人気があった。

    余談ですが、レッツ&ゴーのアニメは、僕の数少ない好きなアニメのひとつ!
    ミニ四駆はやらなくなったけど、このアニメは大人になってからも、何回も観てる。

    大人になってからのお祭り

    大人になってからのお祭りの醍醐味は、やはり、懐かしさに浸る。
    「飲んで!食って!」みたいな人もいるだろうけど、それは他でいい。

    こんなにも変わらないものって、なかなかないと思うんです。
    それこそ、地元で行われるイベントくらいでしょう。

    食べるものは、地元の食品工場が出店してる、美味しそうなものを吟味して食べる。
    チョコバナナやりんご飴は食べないんです(笑)

    最後に

    ただのイベントだからお祭りが楽しい訳ではなく、子供の頃の記憶が蘇り、懐かしさに浸れるのが、楽しい。

    楽しみ方は人それぞれだけど、ただ騒ぐためにイベントに参加する人間は嫌いだ。
    よくある話だけど、サッカー好きでもないのに、ワールドカップのときだけ、馬鹿騒ぎしてる人とか本当に苦手(笑)
    あれは「騒ぎたいだけでしょ?」って言われても仕方ないよね。

    思い出を大切にしながら、毎年の恒例として、イベントに行くのはいいことだと思う。
    子供の頃の記憶と照らし合わせると、何とも言えない気持ちになります。