自分に「できる仕事」とは。「できる仕事がない 無職」について。

社会

「できる仕事がない 無職」という、検索ワードが気になった。

「自分にできる仕事」とは、一体何だろうと考えてしまった。
僕も自分にできる仕事など、挙げることはできない。

「できる仕事」とは。

できる仕事とは?

まず初めに、自分に「できる仕事」とは何だろう。
正直、僕にはそれがわからない。

前職の経験だとか、資格の有無によって決まるのか。
これらがないから、「できる仕事がない 無職」になる?

そんなものがなくたって、アルバイトくらいはできる。
いや、正社員として働くことだってできる。

10代の頃、引きこもりで、仕事の経験もなければ、学校にも行ってないので学歴は中卒。
そんな知り合いがいるが、今は一生懸命に働いている。
認められて昇給したとか。
従弟も同じような感じで、バイトから始まり、今は正社員に登用し働いている。
僕だって、2年のブランクがあったが、雇ってもらえた過去がある。

「できる仕事」は、いくらでもある。
とは言っても、僕自身「自分にできる仕事なんてない」と思ったことが、何度もある。

落ちる

何度も何度も面接に落ちたことがあった。
この時は、僕は既に仕事を辞めていて、無職だった。

「とりあえず、アルバイトしながら就活しよう」と思い、アルバイトの面接を受けると…。
落ちるんですね。
きっと、この”とりあえず”が見抜かれたのだと。
僕自身も、気を抜いてたのかもしれない。

散々落ちた挙句、僕は自分に「できる仕事がない」と思うように。
正に、今回の検索ワードである。
しばらく、何もしない日々が続いた。

やる気がない

最終的には、働く気がなくなった。
自分には「できる仕事がない」。
諦めてしまった。
これを理由に働くことから逃げていた。

「自分なんて…」と思いながら、何も考えてないわけだ。
ニート状態。

さっき書いたように、アルバイトならいくらだってあったと思う。
仕事を選ばなければ。

こんな状態でも、「今のままではダメ」だと、わかっていた。

やりたいことを見つける!

僕は、やりたいことを見つけることにした。
それを少しずつであったが、行動に移した。
このブログもその内の一つ。

毎日のようにブログを書く。
収入にはならなくても、毎日何かに取り組むだけで、少しずつ前向きになれた。
難しそうな本を買って、読書するようになったりもして。
何もしない毎日が、少しずつ変わっていった。

働くことにも前向きになれた。
社外モニターの仕事をしてみようと。
商品の感想を、数百字で書く仕事だった。
ブログで、何千字も書いてるのだから、自分にできるのはないかと。

これは「自分にできる仕事」と思えたわけです。
「できる仕事」への、自信に繋がったわけです。

改めて「できる仕事」とは

僕には自分に「できる仕事」なんて、わからない。
わかることは、今できてることが今の自分にできること。

無職だからこそ、「できる仕事がない」という考えになる。
無職の時に、自分にできる仕事など、わかりやしないわけです。
人に言われて、初めてわかると思います。
話を聞くだけでもいいから、ハローワークに行くべきなんですね。

あとは、精神状態も関係してきますよね。
以前の僕は、「自分にできる仕事なんてない」と、落ちるところまで落ちたので。

最後に

「できる仕事がない 無職」の検索ワードを見つけて、自分のことと、思ったことを書いてみた。

無職の時に、どう過ごすかが重要ですね。
一時期の僕のように、何もせずに過ごせば、落ちるところまで落ちるでしょう。
僕の過ごし方は、間違っていた。

そこから前向きになれたのは、やりたいことを見つけることができたから。
周りの人が、これをできる環境を与えてくれたから。

僕の場合は、あのまま就職活動をしても、良い結果にはならなかったと思う。

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