大人になってから食べる駄菓子。子供の頃を思い出せる味

雑記

久々に、駄菓子を食べる機会があった。
大人になってからは、初めてかもしれない。

子供の頃食べたときの美味しさとはまた違って、その楽しみ方もまた違った。
駄菓子って美味しいね。

食べた駄菓子


買った駄菓子は、うまい棒、キャベツ太郎、ビッグカツ。
駄菓子の定番ですね。
ちょうど100円分くらい。

どれも久しぶりに食べたが、子供の頃より、美味しく感じた。
お菓子自体が美味しくなったとかではなく。
ビッグカツのパッケージにも書いてるとおり、ずっと変わらない味であると思う。

子供の頃は、うまい棒とかキャベツ太郎とか、スナック系の駄菓子はあまり好きではなかった。
うまい棒を買って食べた記憶がないくらい。

それでも、子供の頃の駄菓子の思い出は、しっかりとある。

駄菓子の思い出

ここで、僕の子供の頃の駄菓子の思い出を。

友達の家で遊ぶ時は、近くのコンビニでよく駄菓子を買っていた。
かば焼きさん太郎とか焼肉さん太郎を10枚くらい買って食べた記憶がある。
うまい棒とかより、これらをよく食べてた。
食べながら、ポケモンのゲームや遊戯王カードで遊んだ思い出。

当時は皆、ウエストポーチを持っていて。
そこに、ポケモンのゲームと遊戯王カード、そして、駄菓子。
小さいポケットのほうに、かば焼きさん太郎とか焼肉さん太郎を入れて。

他には、なんちゃら商店みたいな、古いお店があって。
そこで、買った10円のガムは溶けてて(笑)
遠足のお菓子を買ったんだったかな。

駄菓子は特別

さっき書いた通り、大人になってからのほうが、駄菓子が美味しく感じた。
さらに、買う時も食べるまでもワクワクする。

大人になってからだと、懐かしさが強いのだろう
それが、普通のお菓子と駄菓子の違いなのかもしれない。
何か特別感がある。
それが、駄菓子。

コンポタ味にハマる

うまい棒は、コーンポタージュ味を買った。
とても美味しかった。
駄菓子から話は逸れるけど、スナック菓子のコンポタ味を好きになるきっかけがあって。

ばかうけのアソートパックみたいなのを買って食べた。
そこにコンポタ味が入ってて、食べてみたら美味しくて。
それが、きっかけで、スナック菓子のコンポタ味が好きに。

うまい棒も、コンポタ味を買ったわけです。
子供の頃は、うまい棒のコンポタ味なんて、見向きもしなかった。

うまい棒も、コンポタ派です。

最後に

大人になってから食べる駄菓子は美味しく、何だか特別であった。
晩酌のお供にも、ぴったりでしょう。

うまい棒は、今年の7月で発売から40周年だそうです。
40年前から変わらずにある、駄菓子。
変わらずにあってくれるから、僕のように、大人が子供の頃を思い出し、ワクワクすることができる。
ありがとうございます。

次は、かば焼きさん太郎と焼肉さん太郎を買って、子供の頃の思い出に浸りたいと思います。

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