「絶縁したヤバい祖母」と「大切な祖父母」について

家族

昔から祖父母が大好きで、大切な存在。
母方のほうだけ。

もう片方は、とんでもない人間だ。
犯罪まがいのことまでしている。
なぜか恨まれ、絶縁され、恐ろしい存在。

昔から仲良し

少し過ぎてしまったけど、敬老の日ということなので。
祖父母についてに書きたくなった。

母の家族が仲良しなので、祖父母だけでなく、叔母や従弟とも昔から仲良し。
子供の頃は、休みの日になれば「じいちゃんばあちゃんち行こう!」と。
従弟と時間を合わせたりして。
色々なところに連れて行ってくれたし、たくさん遊んでくれた。
今でも鮮明に覚えている思い出ばかり。

昔のように会えなくなったけど、僕にとっては大切な存在であることは変わらない。
とても元気で明るく、昔と変わらないんじゃないかと思うくらい。
100歳なんて、余裕で迎えちゃいそうに見える。

母が…と書き始めたとおり、こちらは母方の祖父母の話。

絶縁した祖母

父方の祖母が、とんでもない人間。
絶縁した祖母って言うのもおかしいのかな。
僕の、ばあちゃんだった人。
今は赤の他人。
いつの間にか絶縁となっていた。
この人が、なかなかヤバい人。
嫌いな奴には、直接暴言を吐いたり、電話して怒鳴ったり…。

詳しくは書けないが、証拠さえあれば、警察に捕まってるレベルのことまで。
家族は苦しんだ。
さすがに孫を傷つける気はないようで、僕は直接的な被害には遭ってない。
でも、親が苦しんでるのだから、僕だって苦しい。

昔は可愛がってもらってたけど、その裏で母は嫌がらせは受けていた。
身内だけでなく、どこに行ってもトラブルばかりらしい。
僕が知る人の中では、一番おかしな人。

一度すれ違ったときは、今までに感じたことのない恐怖を感じた。
いつか何か起こすんじゃないかと思っている。
ギリギリのところで制御できてるのだろうけど、最も恐ろしい存在。

両極端すぎる

人間として、あまりにも違いがあることがわかる。
レベルが違いすぎる。

「人相とかヤバいんだろうな」なんて思ってたら、それがまた穏やかな表情してまして。
すれ違ったとき、これはこれでこわくて。

母方の祖父母は、尊敬している。
「こういう人間であるべきなんだ」と、思わせてくれる。

最後に

正直に言うと、祖母だった人には、心から消えてほしいと思ってる。
どれだけ、僕の親を傷つければ気が済むのか。
こういう人ほど、長生きするのかな。

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