他人嫌いの僕が最も嫌う友達だった男と出会った頃から変化まで

友達

最も嫌いな人間は、友達だった男。
色々あり、縁を切ることになった。

5年近く前の話なのに、今でも思い出すと、モヤモヤするほど。
馬鹿みたいだが、今でも嫌いなのだから仕方のないこと。

そんな男と、出会った頃から変化まで。

嫌いな友人だった男

一度記事にしたが、他人嫌いの僕が最も嫌う人間は、友人だった男。


大人になり、家族、友人、職場などの人間関係で色々あり、今の他人嫌いの僕となったのだ。
原因は、この男だけではない。

しかし、今でも『嫌い』という感情があるのが、この男だけ。
出会った当時から、数年は良い友達だった。

出会い

出会いは、大学入学から数か月経った頃だった。
僕は、一緒にいる友人はできたものの、気が合うとは言えず。
大学生活がつまらなかった。

そんな状態が、数か月続いた頃のことだった。
この男は、僕に話しかけてきた。
話してみると、好きな音楽が同じなど、趣味が合い、仲良くなる。

大学で一番仲の良い友人となり、楽しい大学生活を送ることができた。
大学入学から卒業までの一年、5年近くを共にする仲になる。

変化

大学卒業から一年近く経った頃。
人間が変わる。
良い変化ではない。
嫉妬深く、女々しくなる。
良い奴が嫌な奴に。

彼は、20代半ばにして恋愛経験が全くなかった。
女性がいるお店に通うばかり。
これが、彼を変えてしまったと僕は思っている。

「彼女ができた」と、お店の子の写真を見せてくることがあった。
明らかに店のブログか何かから、取ってきた画像だった。
目元を隠してる画像を見て、思わず、笑いそうに。
女性関係で、僕は何故か対抗心を燃やされていた。

合コンに行き、彼が全く相手にされなかったことがあった。
これにより、僕は陰湿な嫌がらせを受けるように。
「俺が相手にされなかったのは、お前がいたからだ」と、言わんばかりに。
冗談っぽくなら言うならいい。
むしろ、言えよ、男なら。
モテないからって、惨めだよな…。

人間関係を続ける意味を感じず、僕は縁を切る。
「言いたいことあるなら言えよ」と。
あまりにも女々しすぎた。
彼を見て、少なからず思春期に恋愛経験が必要だと感じた。
人によるんだろうけど。

誰とでも仲良く

どんな変化を遂げようとも、この男の人間性を見極められなかったのは僕だ。
当時の僕は、誰とでも仲良くするタイプであった。
良いことのように思えるのだが…。

間違っていた。
人間を見極めなければならない。
誰とでも仲良くした結果が、これだ。
大人になると「借金の保証人になってくれ」と言う男もいた。
こいつは嫌いではないんだけれども、こんな人間関係も不要である。
同じく縁を切った。

一時的に、当時のような自分に戻ることもあるが…。


根本的なところは何も変わらない。
この記事のような人には、優しく接するようにしてるが。
自分にとっての、いい人には。

最後に

「嫌い」って言うのか、何なんだろう。
「なに、コイツ」みたいなね。
まぁ、嫌いなんだけど。

この出会いあってこその、このブログ。
人生、普通に上手くやってたら、こんなブログは書いてなかった。
僕の他人嫌いが始まるきっかけであった。

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