ゾゾタウンで3,000円とかだったと思います。
春に活躍する一着。
肌寒い時はライトアウターとして、暖かい時はTシャツの上にと、着回してる服です。
買ってすぐに襟を切ったリメイク服。
初めて買ったArnold Palmer(アーノルドパーマー)の服
Arnold Palmer(アーノルドパーマー)とは
傘のワンポイントでお馴染みだと思います。
ブランド名は、プロゴルファーのアーノルド・パーマー氏の名前であり、1961年から始まった、歴史のあるブランドです。
アーノルドパーマーの服は、僕が子供の頃に、母が着てた記憶があります。
やはり傘のロゴが印象的ですね、覚えてました。
服の系統として、公式サイトには「老若男女着用できるライフウェアの提案」と書かれてます。
購入した服「カルゼ スウェード ジップブルゾン」
購入した服の商品名は「カルゼ スウェード ジップブルゾン」。
ジャージのような生地ですが、フェイクスエードという、変わった生地。
こういった服は、チープに見えがちですが…最初はそう見えました。
何度か洗濯すると、かなり色落ちして、それで雰囲気が良くなってきたような…?といった感じです。
安くて、さらに中国製で…となると、質が気になるところですが。
悪くはないです。
ジップやロゴの刺繍、ポケットのつくりなんかを見ると、そこまで安っぽさは感じません。
ポケットの裏地の生地が結構好きだったりします。
襟切りました
最初着た時に、何だかパッとしなくて、すぐにハサミで、いっちゃいました。
100均のはさみで切って、ほつれ止めを塗るだけです。

ほつれ止めは、何年も愛用してる、これです。
本当に便利。
着用イメージ
スウェットの上に着てます。
気温10度前後の時はこれで。
スウェットは8オンスの薄めの生地。もう少し厚手でも、僕は着込めます。
横から見ると、スウェットのネックでレイヤードができるようになったのも気に入ってるところ。
よく着てる、ヘンリーネックのスウェットを着こむのも良いです。
こんな襟してました。
こうして見ると、わざわざ切らなくても良かったような気も。
最後に
ファストファッションとして、今年数回着るくらいの感覚で買いましたが、意外と気に入った服です。
生地が脆そうだと思ってましたが、数回洗濯後もへたることもなく。
家の中で部屋着のように着てたこともありますが、生地が伸びたりもしてません。
ウレタンが入ってるので、伸びると思ってたのですが。