安い靴!SVEC(シュベック)のサイズ感や作りをレビュー!

ファッション, レビュー

ZOZOTOWNなどで、SVEC(シュベック)という安価な靴をよく見かける。
4,000円程で、気になった靴があったので、買ってみることに。

サイズ感や作りについて、レビューしてみる。

安い靴の箱は立派


1年半くらい前に、レイジブルーの安いブーツを買ったことがあった。
この時が、初めてのシューズメーカーではない安い靴デビューで。
「安いのに、箱がしっかりしてる!」と、驚いた(笑)

安い靴の箱は、立派なのです。
1万円のレザーのコンバースの箱よりは、明らかに立派です。

買ったのはスリッポン

箱を開けても、しっかりと梱包されてました。

買った靴は、スリッポンです。
定価は4,579円。

パッと見た感じでは、よくできてるのが、安い靴の特徴。
レイジブルーの時もそうですし、この靴もそう。
最近の安い物って、どれもそうですよね。
作りの良し悪しがわかるのは、何回か履いてからです。

ドクターマーチン風な靴ですが、タンクソールです。

パッと見た感じだと、4,000円で、これなら素晴らしいのでは…!と
箱を開けたときは、「おぉ!」と、思いましたよ。
4,000円ですから。

合皮であることは、まぁ、仕方ありません。
合皮の質感は、レイジブルーと同じような感じ。
遠目で見れば、お高い靴にも見える感じです。

安い靴はすぐダメになる

前に買った、レイジブルーの靴。
確か数回履いただけで、ソールとアッパーのつなぎ目が剥がれてきた。

これですね。
まぁ、仕方ないんです。

今は直して履いてるので、問題ありません。
現役です。
セメダインのシューズドクターで接着しました。

SVECは、まだ一度も履いてないので、どうなるかわかりません。
僕は同じようになるんじゃないかと思ってます。
安い靴は、直すこと前提で買ってます。
こういうことするの好きなんで。

まだ剥がれるかはわからないので、数回履いてから、レビューを追記したいと思います。

サイズ感

難しいのが、サイズ選び。
レイジブルーのときは、靴なのにMとLしかなくて。
Lを選んで、奇跡的に足に合ったんですが。

今回のSVECは、サイズ44を選びました。
結果から言うと、少し大きかった。
43で良かったかな。

僕は、コンバースは27.5cmを履きます。
オールスターのハイカットです。
最近は履いてませんが、ドクターマーチンはUK8でした。

ZOZOTOWNでは、44が27cm相当なんて書いてますが…。
当てにしないほうがいいです。
それなら、僕は45サイズってことになるし。
デカすぎだよ。
43は26,5cm相当になってますね。
26,5cmの靴なんて、小さすぎます。
この”相当”は、僕には当てにならなかったということです。

少し大きいだけで、薄い中敷きを入れると、履けるレベルです。
それでも、43で良かったな。

最後に


こういった靴は、お洒落をしたい人には、あまりおすすめしません。
ファッションにこだわりを持ってる人は、こういう靴買わないですよね。

僕は機能性重視で選んだので。
履き脱ぎが楽なスリッポン。
雪が降っても滑らなさそうな、タンクソール。
合皮だから、濡れたって平気。
そして、安い。
レイジブルーのブーツを買ったときも、そうだった。
ブーツと言うよりは、冬靴(笑)

こんな僕にとっては、良い靴です。

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