意識的な友達作りは無駄。友達は頑張っても作れない。

友達

4月。友達作りに励む若者が多いだろう。
僕にもそんな時期があった。

しかし、そんな友達作りは無駄だ。
それは、もっと運命的なものなのだから。

今現在、友達がいない男が語ります。

意識的な友達作り

ちょうど4月。
このくらいの時期だったと思う。

大学に入ったばかりの僕は、友達を作るために必死だった。
頑張って話しかけたりはしたものの、なかなか友達はできなかった。
最初の数か月は友達ができなくて、悩んだ。

しかし、それは数か月の間のことで、友達は自然といつの間にかできた。

いつの間にかに友達

学生時代の4年間を共にする友達とは、いつの間にか仲良くなっていた。
相手が僕と友達になろうと意識的に話しかけてくれた可能性もあるが、そんな感じはしなかった。

きっかけを聞かれれば、いつの間にか仲良くなってた」としか、答えられない。
友達ができないことに悩んでいた僕だが、1年生の夏には、家に泊まりに行くような仲の友達ができた。

仲の良かった友達は、同じゼミと同じサークル。
こういった、運命的な縁によって、友達はできるのだと僕は考える。

意識的に話しかけた人との仲は?

入学当時、友達になろうと話しかけた人との関係はどうだったのか。

同じ学部なのだから、一応4年間顔を合わす機会はあったが、仲が良くなるなんてことはなかった。
それどころか、話をすることすらなかった。

やはり、友達になる人とは、何かしらの縁があるのだと思う。

恋人も同じ

恋人にも同じことがいえると思う。

合コンに行って、恋人ができるなんてことは稀だと思う。
僕は楽しく飲み食いして、終わりだった。
友達と面白半分で、街コンに行ったこともあった。
恋人ができるなんてことはなく、30代くらいの婚期を逃したような女性と同席になった。

無理に付き合ったって、永くは続かない。
友達と同じ。

最後に

今の僕には友達はいない。
学生時代の友人の内、3人は変貌し縁を切った。
他の友達は会える場所にはいなく、連絡も取っていない。

ご飯を食べに行ったり、飲みに誘える友達はいない。
あれだけ友達ができないことに悩んだ僕だが、今は友達を必要としていない。

いないことに、悩むこともない。
むしろ、いないほうがいいと思うくらいに。
これについては、過去に記事している。

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