「友達と恋人」人間関係の脆さ。裏切りと永遠について

友達, 恋愛

人間関係は脆い。
恋人だけでなく、男同士の友情であっても。
「友情が永遠」なんてことはない。

僕が経験した裏切りは、友情である。
他人への嫌悪感を持つようになり、人間関係への考えが変わるほどの裏切り。

僕の人間関係への考え

僕の人間関係への考えは、裏切りによって生まれた。
他人への嫌悪感を持つようになったり、友達は必要ないと考えるようになった。
とにかく、他人を嫌うようになる。

これは僕を変えるほどの辛い裏切りで、何年経っても忘れることがない。
思い出してみると、そうではない、恋愛においての裏切りもあった。

恋人の裏切り

恋人の裏切りは、僕にとって、大したダメージではなかった。
彼女が、実はホスト通いだったり、キャバクラでバイトしてたり…。
あの感じだと、浮気もしてただろう。

何より、付き合いが短かった。
付き合いが短く、自分にとって、大きな存在ではなかった。
大して、信用もしていない。

これがトラウマで恋愛できないなんてことはないわけだ。
「こんなこともあったな」程度。

これが、何年も付き合ってる恋人だとか、奥さんだと話が変わってくるだろう。
そこに信用が生まれてくるからである。

信用を切られるのが辛い裏切り

友達の裏切りは僕を大きく変えた。
こんなブログを立ち上げて、こんな記事を書いてるのだって、裏切りの影響である。
どんな裏切りかは、散々書いてきた。

友達だからか、付き合いが長かったからか…。
付き合いが長く、僕が信用してたことが一番大きいのだろう。
友達だから、恋人だから、家族だから…そんなことは関係ない。
どんな関係だろうと、信用している相手からの裏切りは辛い。

友達だろうと恋人だろうと離れてゆく

男女の友情についても少し。

学生時代、やたらと「友達を大切にしたい」と言う女性がいた。
話を聞くと、男友達に告白され、断ったらしい。
すると、その人と疎遠になってしまい、辛かったと。
だから、彼氏は作りたくない、友達を大切にしたいと。
男女のよくある話である。

いや、友達だろうと恋人だろうと離れていく人は離れる。
友達続けたって、付き合ったって、その男はいずれ離れて行ったはず。
男女の友情なんていうのは、さらに脆い。
人間関係を続けるってことだけで考えれば、付き合って恋人になったほうが続いたのだから。

同じく学生時代に、遊んでるような感じの男が「男と女なんて、付き合うか付き合わないかだ」と言った。
正に、その通りだと思った。

友情が永遠だとは限らない。

永遠

友達と恋人、どちらが永遠の関係があり得るのか。

さっきの子の話じゃないけど「友達はずっと友達」みたいなのが、よくある。
僕としては、馬鹿げた話である。
むしろ、永遠があり得るのは、恋人なのではないかと。

僕は「友達は必要ない」なんていう考えを持つくらいなのでね。
人それぞれ経験によって変わってきますね。

さっき書いた通り、友達だから、恋人だから、家族だからではない。
永遠も人それぞれだ。

最後に

永遠を誓った男女だって、裏切りが起きる。
親や子供に裏切られることもある。
家族をも裏切るのだから、友達の裏切りなんてあって当たり前だ。

この脆さが人間関係だと、僕は思う。
もちろん、今ある人間関係は大切にしている。
永遠であると思っている。
さすがにもう見極めができている。

それでも、いつ何が起こるかわからないのが人間関係。
裏切りのない薄っぺらい人間関係が楽かもしれないが、これ以上に必要のない人間関係はない。
僕は全て切った。

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